Younger Kids
お子さんが4歳から8歳、体重40ポンド(18kg)以上、身長4フィート9インチ(145cm)未満であるならば、ブースターシート(booster seat)を使い、車のシートベルトを着用させてください。ブースターシートには2つの種類があります。
- 座面だけでシートバックがないタイプ
- 座面とシートバックを持つハイバックブースターシート(High Back Booster Seat)
リアシートでヘッドレストがある席には、どちらのタイプでもブースターシートに添付されている取り扱い説明書に従って取り付けて使うことができます。リアシートにヘッドレストがない場合には、万一の衝突の際でもお子さんの頭を支えることができるように、ハイバックブースターシートをご使用ください。
ハイバックブースターシートの多くは調整可能なシートベルトが組み込まれています。そういったタイプのものは幼児用シートとしても使うことができます。最初は幼児用シートとして使っていって、お子さんが大きくなった時に組み込まれたシートベルトを取り外し、ハイバックブースターシートして使うことができます。
 ハイバックブースターシート |
 座面のみ(シートバックがない)タイプ |
自動車事故は米国での子供(小さい子供を含む)の死亡原因の多くを占めます。こんな恐ろしい事実がありながら、米国では4歳から8歳の子供の約90%はブースターシートを使っていないのです!
正しくブースターシートを使用すれば、衝突事故で子供が怪我をしたり亡くなったりするリスクは56%も減らすことができるという研究結果があるのです。
以下の非常に簡単なルールを守るだけで、安全性は格段に変わってくるのです。
| 1: | いつもチャイルドシートを、どんな時にも、どこでも。 |
| 2: | 12歳以下のお子さんはリアシートに。お子さんにとって一番安全な席。 |
| 3: | お子さんの年齢、身長、体重に合った、適切なチャイルドシートを使用。 |
| 4: | チャイルドシートは、そのチャイルドシートおよび取り付けられる自動車の取り扱い説明書に従って、正しく固定する。 |
| 5: | 助手席にエアバッグがある場合、後ろ向きの乳児用あるいは乳幼児兼用シートは絶対に助手席に取り付けない。 |
| 6: | いつもシートベルトを着用して、子供に手本を示そう。 |
自動車事故が起きてからでは、やり直しはきがないことを肝に銘じてください。あなたのお子さんはあなたが頼りなのです。

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