Older Kids

お子さんが8歳以上、身長4フィート9インチ(145cm)以上であるならば、車に装備されているシートベルトを使うことができます。万一の衝突の際にお子さんを守るためにシートベルトが十分な働きをするように、お子さんがシートベルトを正しく着用していることを必ず確認してください。

腰ベルト(ラップベルト)はお子さんの骨盤のできるだけ低い位置に密着するように、腹部には絶対にかからないように、肩ベルト(ショルダベルト)は胸部を確実に横切るようにしてください。

あなたの車が肩ベルトの高さが調整可能であるならば、肩ベルトをお子さんの首に懸からないように、肩に十分懸かるように、その高さを調整してください。

絶対に肩ベルトを脇の下や背中の後ろを通させないようにしてください。万一の衝突の際に、このようにシートベルトを着用すると十分な保護効果を得られないばかりか、かえってお子さんに怪我をさせてしまうこともあります。

         

8歳から12歳を含む子供の米国での死亡原因のトップは自動車事故です。ここに書かれていることに注意を払うことで、その状況を変えることだってできるのです!
1:いつもチャイルドシート、どんな時にも、どこに行く時でも。
2:12歳以下のお子さんはリアシートに。お子さんにとって一番安全な席。
3:お子さんの年齢、身長、体重に合った、適切なチャイルドシートを使用。
4:チャイルドシートは、そのチャイルドシートおよび取り付けられる自動車の取り扱い説明書に従って、正しく固定する。
5:助手席にエアバッグがある場合、後ろ向きの乳児用あるいは乳幼児兼用シートは絶対に助手席に取り付けない。
6:いつもシートベルトを着用して、子供に手本を示そう。
自動車事故が起きてからでは、やり直しはきがないことを肝に銘じてください。あなたのお子さんはあなたが頼りなのです。


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